Profile

代表者プロフィール

氏名
歌野 光男 (うたの みつお)
役職
ロジックゲート株式会社 (LogicGate, Inc.) 代表取締役
学歴
熊本電波工業高等専門学校 (現・熊本高等専門学校) 情報工学科 卒業 / 同 専攻科 制御情報システム工学専攻 修了
拠点
埼玉県上尾市 (本社所在地と同一。関東圏は訪問対応も可能)
担当領域
要件のヒアリング / 設計 / 実装 / インフラ構築・運用 / リリース後の保守

Career

2022.05 — 現在
ロジックゲート株式会社
代表取締役 — 業務システムの受託開発、中小企業の IT 改善支援
2020.04 — 2021.03
株式会社 Minitt
取締役 (共同創業者)
2019.05 — 2023.04
En. 株式会社
取締役 (共同創業者)
2016.05 — 2019.04
株式会社 PLEASURE
CTO — 開発基盤の刷新、社内の技術力向上、データ分析基盤の導入
2013.10 — 2016.04
株式会社マインドパレット
Web エンジニア
2006.04 — 2013.10
日本コンピューター株式会社
システムエンジニア — 自治体向け業務システムの設計・開発、のち自社 Web サービス開発チームで開発リーダー

Capabilities

対応できる技術要素と実案件

下記はいずれも、当社が実案件で実装・運用している技術です。必要なものを組み合わせ、1 つの仕組みにまとめて提供します。

01

通知・メール

  • Resend — 社内コミュニティ運営基盤で通知メールを配信 (なりすまし対策の SPF / DKIM / DMARC 設定込み)
  • 条件配信の自動化 — 管理画面で対象条件を設定 → 該当ユーザーへ自動送信 (自治体向けプラットフォーム)
02

決済・会計連携

  • Stripe (定期課金・サブスクリプション) — タスク管理 SaaS の有料プラン (プラン変更 / 解約 / 復帰 / 支払失敗 / トライアル / クーポン) と決済 Webhook 受信までを実装。汎用の Stripe 調査ツールも自社開発
  • freee 会計 API — 自社財務ツールで法人経費の仕訳登録と証憑添付を自動化
  • 弥生会計 (仕訳データ出力) — 弥生連携のデータを CSV 出力し、基幹システムに取り込み連携を実現
  • クレジットカード明細 CSV 取込 — 複数のカード会社フォーマットに対応 (自社財務ツール)
03

サーバー保守・インフラ (GCP)

  • Cloud Run + Cloud SQL + Secret Manager — マッチング型 Web サービスを本番稼働中
  • 独自ドメインの取得・DNS 設定・HTTPS 証明書の自動更新 — Cloud Domains + Cloud DNS
  • Firestore + BigQuery + Cloud Scheduler + Cloud Run Jobs — 自治体向けプラットフォームの夜間バッチ・レポート集計を運用
  • コンシューマ向け Web アプリの本番運用 — 一般利用者向けタスク管理 SaaS のサーバサイドを GCP 上で運用
  • Firebase Hosting + Cloud Run — 静的サイトと問い合わせ API の構成で自社サイトを運用し、異常は Cloud Monitoring で通知
  • 自治体向けシステムの継続運用 — 住民が日常的に利用するプラットフォームを含め、稼働中の自治体向けシステムを GCP 上で運用
04

サーバー保守・インフラ (AWS)

  • EC2 / S3 / IAM / Route 53 / nginx — 社内コミュニティ運営基盤 (Mattermost) を自前で運用
  • PostgreSQL / MySQL 相互移行 — 本番稼働中のデータベース入れ替えの実績あり
  • Amazon Linux 2023 への移行 — 稼働中サーバーの OS と実行環境 (Node.js) を更新
  • Let's Encrypt / certbot による HTTPS 証明書運用 — 独自ドメインの HTTPS を安定運用
  • AWS IoT — IoT システムの構築
  • RDS — マネージドデータベースの構築・運用
  • Redshift / EMR — 大規模データの集計・分析基盤の構築
  • SES / SMS 配信 — メール送信基盤と SMS 通知の実装
05

サーバサイド・API 開発

  • Web API サーバー — ゲームクライアントと連携する Web API、タスク管理 SaaS のサーバサイド、業務システム API、マッチング型 Web の API を設計・実装
  • ドメイン駆動設計 (DDD) + クリーンアーキテクチャ — 業務ルールをドメイン層に集約し、画面・データベース・外部サービスへの依存から切り離す構成。仕様変更の影響範囲を限定でき、長く使うシステムほど効果が出る
  • 管理・バックオフィスサイト — ゲーム運用者向けの管理サイトを構築 (運用者向け操作 UI + データ管理)
  • Webhook 受信 API — 決済 (Stripe) 状態変化・外部サービスのイベント受信・冪等処理をタスク管理 SaaS で実装
  • 大規模データ移行バッチ — 旧サービスの運用データを新スキーマに変換して移行、キュー管理・進捗・失敗リトライまで整備 (タスク管理 SaaS)
  • レガシーシステムからの Web リプレイス — VB6 + Oracle + オンプレサーバー構成の既存基幹システムを、Web + クラウド構成の現行システムに刷新 (業務基幹システム)
  • 3D モデル生成ツール — ゲーム用アセットを自動生成する社内ツール
  • GraphQL API — 自治体向けプラットフォームのモバイルアプリ用 API
06

AI 活用

  • 業務帳票の OCR — 定形フォーマットの業務帳票を、テンプレートマッチングと OCR を組み合わせて自動データ化 (業務基幹システム)
  • Google Document AI — レシートの自動読み取りに使用 (自社財務ツール)
  • AI コーディングエージェントの実務活用 — Claude Code / Codex / ChatGPT を開発業務と経営業務の双方で日常的に運用。MCP を介して自社の業務ワークフローに組み込み、開発ルールの自動チェックや進捗の見える化も自作して運用している
  • 音声のリアルタイム対話 — OpenAI Realtime API を使い、AI と音声で会話する営業ロールプレイを開発
  • 音楽・画像の生成 AI 研究開発 — Suno / Stable Diffusion / ComfyUI を用いた生成技術の検証を継続
07

認証・アクセス制御

  • Firebase Authentication — マッチング型 Web、モバイル向けゲーム
  • Google OAuth + Google Calendar API 連携 — 独自ドメインでの OAuth リダイレクト管理、および Google カレンダーとの同期 (タスク管理 SaaS)
  • Basic 認証・ロール別権限管理 — 非公開稼働と、業務システムの役割別権限制御
08

帳票・PDF・データ出力

  • PDF 帳票の自動発行 (バーコード付き) — 加工カード・加工ラベル・販売帳票・工事レポートを実運用 (業務基幹システム)
  • Excel 互換の CSV エクスポート — 自治体向けプラットフォームで多項目レポートを納品、タスク管理 SaaS で期間・フィルタ指定の CSV 出力を実装
  • BigQuery の集計基盤 — 効果測定のための集計用データ層を設計し、レポートの集計を整理 (自治体向け)
09

フロントエンド

  • Next.js による Web アプリ / API — マッチング型 Web、自社財務ツール
  • Atomic Design によるコンポーネント設計 — 画面を再利用できる単位に分解して組み立て、改修時の影響範囲を小さく保つ
  • Astro による静的サイト生成 — 自社コーポレートサイト
  • Storybook によるコンポーネントカタログ — 各コンポーネントを単体で確認できる状態を維持し、画面をまたいだ操作感と見た目の一貫性を担保
10

CI/CD・品質管理

  • GitHub Actions / Cloud Build による CI/CD — テスト・ビルド・デプロイを自動化し、main への反映からリリースまでを一貫した手順で回す
  • TDD (テスト駆動開発) — 仕様をテストとして先に表現してから実装し、変更のたびに回帰を検知できる状態を保つ
  • リリース前の品質ゲート — 型チェック・静的解析・自動テストを通過したものだけをデプロイする構成にし、稼働中システムの安定を優先する
11

セキュリティ

  • 稼働中システムの点検と是正 — 観点を決めて点検し、見つかった問題を優先度順に是正
  • ログインの強化 — 管理画面への二要素認証の導入
  • 緊急の脆弱性への対応 — 公表された脆弱性の影響を調べ、暫定策から恒久策まで対応
  • メールのなりすまし対策 — SPF / DKIM / DMARC の設定
  • フォームの不正送信対策 — 送信回数の制限と、異常時の通知